2011年05月30日

瞑想9.ヒーリングできる手を作る

リラックスできる場所で楽な姿勢を取ります。
自分の太陽を頭上にイメージします。

頭のてっぺんから入っきた光シャワーが流れ始めたら、
身体の力が抜けていくのを感じましょう。

身体の力がすっかり抜けたら、
頭の天辺から入って足先から出ていくエネルギーを感じます。

流れ出たエネルギーは、地球に還元され、再利用されます、
と一度ほど心の中で宣言します。

足先へ流れる気を感じつつ、肩、腕から手へ気を流します。
意識的に流してかまいません。
そして手の指先から気が流れ出ていくのを感じます。

白い光でも、
温かい陽炎のようなものでも、
自分のイメージをどのように作ってもかまいません。
出にくい、と感じたら、
紙に書き起こしてみるのもいいでしょう。
最初のうちはそれを見ながら流すとやりやすいです。

手首から先が温かく感じてきたら、
もうその手は、ヒーリングできる手になっています。
自分でも他者でも、当てたいところに当て、
文字通り、手当てします。

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2011年05月13日

瞑想8:意識を強く持って気を流す

リラックスできる場所で楽な姿勢を取ります。
自分の太陽を頭上にイメージします。

頭のてっぺんから入っきた光シャワーが流れ始めたら、
身体の力が抜けていくのを感じましょう。

身体の力がすっかり抜けたら、
頭の天辺から入って足先から出ていくエネルギーを感じましょう。

流れ出たエネルギーは、地球に還元され、再利用されます、
と一度ほど心の中で宣言します。

ビギナーの方は、ここでちょっと頑張る必要があります。
気持ちがそれないように、意識を強く持って、流れを感じ続けます。
呼吸に合わせて、合わせず、は自由ですが、
合わせたほうがやりやすいでしょう。

雑念が入る隙間を与えないよう、短い時間に集中して終わります。
柔らかい音のアラームを5-7分ほどにセットして、
はじめは1回でいいでしょう。
雑念を感じずにできたら、よくできた、と自分をほめてくださいね。

徐々に時間を伸ばし、と回数を増やしていきます。
「意識を強く持って感じ続ける」ということがどういうことか、
体感します。


慣れてきたら、エネルギー(気)の流れに沿って、
身体が温まって行くのを感じましょう。
わかりやすいのは、背骨、骨盤、足先ですが、
だんだんに背中、腰、腹部、膝、足先、
首筋、背中から肩、肘、手の、
皮膚全体に広がって行くのを感じます。

ここまでくれば7分ほどでもかなりのヒーリング効果があり、
リフレッシュされ、免疫力も高まります。

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2011年05月09日

瞑想7:体中の力を抜く

リラックスできる場所で楽な姿勢を取ります。
自分の太陽を頭上にイメージします。

頭のてっぺんから入っきた光シャワーが流れ始めたら、
身体の力が抜けていくのを感じましょう。

首筋、肩、肩甲骨の周辺、上腕、肘、手首、額、目の周り、頬、顎、喉、鎖骨の辺り、胸、みぞおち、おなか、腰、お尻、太もも、膝、脛、足首、
と一つ一つ確かめながら力を抜いていきましょう。
最初のうちは口に出してやってみると確実です。
足先まで行ったら、脳ミソや頭皮も確かめます。

力を抜こうとして逆に緊張しないでくださいね。
忘れやすいのは、顔の筋肉です。

ぎゅうぎゅうに詰まっていた細胞がばらばらになり、ふっくらした余裕がある中で、筋肉、内臓がリラックスしているのをイメージします。

その感覚を存分楽しんだら、感謝して瞑想を終わりましょう。

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2011年04月22日

瞑想6:恵みの光シャワーをおなかに溜める

リラックスできる場所で楽な姿勢を取ります。
自分の太陽を頭上にイメージします。

頭のてっぺんから入っきた光シャワーが、
おなか(下腹部)に溜まっていくのを感じましょう。

頚椎・背骨を通り、手足から流れ出ていくのと同時に、
下腹部にも溜まっていきます。

下腹部に溜まった光がボールのようになって、
どんどん膨らんでいきます。
きらきらした光に全身の細胞が満たされていくのを、
感じてください。

温かく、
心地良く、
すっかりリラックスしています。
ネガティヴな思い、
身体の辛さが癒されていきます。

好きなだけその感覚を楽しんだら、
感謝して瞑想を終わります。

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2011年04月21日

瞑想5:向かい側に立った等身大のあなたを意識する

頭のてっぺんから光シャワー(エネルギー)を通すことに慣れたら、
あなたの向かい側にもう一人のあなたがいるとして、
意識してみてください。

この練習は、遠隔で他者にエネルギーを送る際に、
利用できるイメージトレーニングです。


あなたに流れている光シャワーが同様に流れているのを、
イメージしてください。

もう一人のあなたは、鏡に映ったようでも、
後ろ向きでもかまいません。

小学生の頃、
人体図鑑の絵に描かれた心臓の名前を覚えるのに、
苦労した経験はありませんか。
右心房・右心室と書かれていても、
絵では左右が逆になるので、少々混乱した思い出があります。

そこで鍛えられた方(笑)は、
図鑑に描かれた絵のようでも結構です。

なにしろ光シャワーが流れる様子を、
客観的に眺めることができたらOKです。

この練習に慣れてくると、
1.オーラが見えてきたり、
2.チャクラの様子が見えてきたり、  
3.その日のあなたの健康状態がわかるようになります。
4.もう一人のあなたの像を、エネルギーを送りたい、
  と思う他者に入れ替えることで、
  遠隔ヒーリングができます。
5.他にもわかるようになる何かがあるかもしれません。

上記の4つかどれかができるようになるまで、
どのくらいかかるかは個人差がありますが、
気持ちの良さを楽しみながら、
焦らずに続けることが大切です。

posted by Mimoza at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想しましょ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

瞑想4:恵みの光シャワーを頭のてっぺんから手足に流す

リラックスできる場所で楽な姿勢を取ります。
自分の太陽を頭上にイメージします。
温かい光がさんさんと降ってきて、
身体全身を滑り落ちていきます。
不要な感情や思いがどんどん流されていきます。

息を吸う際に、
光が頭の天辺から入ってくるのをイメージしてください。
まず全身に流しましょう。

温かな光(エネルギー)頭から入ってきて、
頚椎を通り、背骨を通り、両足の先から流れ出ていきます。
頚椎から分かれたエネルギーは両腕を通って、
手の先から流れ出ていきます。
あなたはどんどんクリーニングされます。

出て行った不要なエネルギーは、
地球に浄化され、還元されます。
そのことを言葉にして一度ほど言いましょう。

しばらくそのイメージに浸ってください。

十分癒された、きれいになった、と思ったら、
感謝の言葉を言い、瞑想を終わりましょう。

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2011年04月01日

瞑想3:恵みの光シャワーを感じる

自分の太陽と一緒に瞑想することに慣れたら、
太陽を含む宇宙に意識を向けましょう。

太陽の見えない曇りの日、
何か薄暗く感じて、冴えない日だな、
と思ったりします。

でも実は、
太陽が出ていなくても、
あまねく広がる天空からは、
恵みのシャワーが降り注がれています。
そしてそれは、
動物・植物・私たち人間、どの物質にとっても、
恵みのエネルギーとなっています。

傘をさしていても、
どんな上着を着ていても、
屋根があっても、
想像の世界にまで、
恵みのシャワーは降り注いでいます。

私はこのことについて考えたことなどなかったですし、
人に言われるまで気づきませんでした。

でも言われてみれば、そうです。
太陽の光がそうであるように、
楽しい時にも、
嬉しい時にも、
どんなに悲しくても、
後悔しているときでも、
昼でも夜でも、
頭上はるか高い場所から、
恵みの光シャワーは降っている。。

そう気づいたとき私は、
なんてありがたいことなんだろうと、
涙が出る思いがしました。
いつの間にか守られていたのですね。
そしていつも、
今も、
守られています。

あなたが一人でいるときにはぜひ、
目を閉じ、
両手を広げて、
どこまでも続く大空、
太陽の背後にもずっと続いていく奥行きの深い天空から、
いっぱい温かなものが降り注がれていることを感じてください。

私たちは誰もが平等に、
宇宙の恩恵に預かっています。
大自然に抱かれている、
という感覚と通じていますね。

今、私は宇宙からの恩恵を確かに受け取っている・・

と言う気持ちになったら、
感謝の言葉を言って、瞑想を終わりましょう。
とても心安らいだ、ふっくらした気持ちになることでしょう。

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2011年03月31日

瞑想2:自分の太陽を決める

鼻腔を行き来する息を感じることに慣れたら、
自分の太陽を決めましょう。

子供時代・思春期・青年期・大人になってから、
のいつでもいいですから、

記憶の中で、
一番好きだと思える太陽、
自分が輝いていたときに見た太陽、
大切な人と見た太陽、
幸福な気持ちのときに見た太陽、
願い事がかなったときに見た太陽から、
ひとつ、自分の太陽を決めます。

そしていつも同じ太陽と瞑想します。

この太陽は、
いつ、どんなときでも、
あなたを見守ってくれていて、
さんさんと温かな光とエネルギーを降らせ、
自分を慰めてくれ、
勇気づけ、
励まし、
精神的に高めてくれ、
肉体的にエネルギーをアップしてくれたり、
いろいろな意味で力になってくれます。

そしてもう一つ重要な働きとして、
人ごみ、
電車の中、
で瞑想をするときには、
プロテクターとしての役割も果たしてくれます。

人を待つなどして、
長時間、暇をつぶさなさければならないとき、
通勤通学の電車の中などで、
瞑想をしようとする場合、

決してありがたくないエネルギー、
悪意を含んだネガティヴなエネルギー、
邪気、
を寄せ付けないために、
必ず自分の太陽を決めて、
頭上に持ってきます。

そうして安心して目を閉じます。

自分の太陽から降ってくる光を感じながら、
呼吸をしましょう。

あなたの太陽エネルギーは、
鼻から入ってきて、
身体中をめぐって浄化し、
息として吐き出す時には、
使い終わったエネルギーや、
ネガティヴなエネルギーを、
外に排出してくれます。

瞑想を終えるときには、
感謝の言葉を言いましょう。

急に待っていた人が来たり、
電車を降りる場合、
急いで目を開けて立ちあがりながらでも、
動きながらでも大丈夫です。
必ず感謝の言葉を言いましょう。

3分くらいのわずかな時間でも、
自分の太陽と共に瞑想するのは、
気持ちのいいものです。

ぜひ習慣にして、
毎日続けてみてください。

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2011年03月25日

瞑想1:初めて〜1週間

静かな所に座ります。
目を閉じて、普通に呼吸をします。
このとき吸う息・吐く息が、
鼻先・鼻腔・喉を通るのを感じます。
そうしながら呼吸の回数を数えます。
10回ほどから初めて、
1週間をかけて50〜100回まで数えられるようにします。
*粘膜の中を息が通るのを感じ続けるのがポイントです。


posted by Mimoza at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想しましょ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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