2014年03月19日

サの字の天使のさわやかギフト

やーまだのなーかの いっぽんあしのか・か・しー
てーんきもよーいのにみーのかさつけて
あーさからばーんまで たーだたちどおし
あーるけなーいのか やーまだのか・か・しー
 朝起きてベッドのヘリに座った時からずっとこれ。こうして歌詞を書いてみると、なんだか気の毒な歌だったのだな、と笑ってしまう。
 芽生えたばかりの稲の緑の葉先が、朝露をつるりと落としながら、春の新鮮な風に撫ぜられて、のんびり微笑んでいるような光景が目の奥に広がる。
 そう言えば稲の苗がどこで育つのか知らないな・・春に田んぼの水の中に植わっているわけはないのだけど、まあ、いいさ、夢のロジックなんてこんなもの、といい気分に浸れるのは、まさにマジック!
 さわやかな風の吹きわたる広い広い空。光の粉がさんさんと振り撒かれ、つややかできらきらしたどこまでも続く田んぼの風景。ふ〜いい気持ち。朝からこんなギフトを持ってきてくれるのは、きっとあの天使に違いない。ありがとう!サンダルフォン!
posted by Mimoza at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 天使との会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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