2013年11月24日

二人の友人が来る朝

今日の一枚をエンジェル・タロットで引いた。
火の8。
たくさんすることがあるけれど、なんとかなるし、
しっかりクラウンディングをすれば大丈夫。
がんばれば夢が叶うから、という内容だった。

整理整頓解掃除が大の苦手な私。
わー大変。あれもしてこれもして・・なにもしてないのに、
もう気分はパニック状態。こんなじゃいけない。
地に足をつけて、センタリングセンタリング!

そして天使たちを呼んだ。

いつも私のそばにいてくれているラファエル、ミカエルと、
部屋をきれいに片づけられるようジョフィエル、
お花をきれいに活けられるようサンダルフォンとガブリエルを、
呼んだ。

どうか助けてください。
そして始めた。

ごちゃごちゃしている物たちは、
整頓しているよりは一斉にかごに入れて別の部屋に移動させた。
人が来るとなると急に気になってくる細かいほこりも、
目につき次第クイックルワイパーでとっていく。
順々に、まるでゲーム感覚できれいなっていく。
掃除ってこんなに楽しかったのね^^

お花を生ける。
金魚草にストック、ガーベラ、かすみ草、知らない青い花・・
玄関と居間のテーブルと三角コーナーと・・

お花を生けるのは好きなのだけど、何か変。
何かうまくいかない。
こうしたい、というイメージが浮かばないのである。
あれれ、おかしい、花をどう組み合わせても、うまくいかないっ!
どうしよう・・

途方に暮れていると、ふと気がついた。
耳の奥で音楽が流れている。
私が以前にア・カペラの合唱用に作った曲である。
堀口大学の「白い一輪」
 白い薔薇 わが生けて
 白い薔薇 わが生けて
 人を待つ白い時間に・・
うんと前に作ったので、うろ覚えではあるが、
人が自分ちに来るまでのワクワクした気持ちを、
静かに感じながら白い薔薇を生けている、
と言う詩である。

私が作ったのは伴奏なしの曲だったのに、
うまいことピアノ伴奏がつけられていて、
清廉な滴がポタリポタリと落ちるような瑞々しいピアノの音が、
頭蓋骨いっぱいに響いてきて、私はうっとりした。
なんて気持ちいい。。
きっとサンダルフォンだ。
ありがとう、サンダルフォン。
最高の気分よ。

手早くしなければならないのに、
私はゆったり落ち着いた気分で、
花のアレンジを再開した。
特に意図を持ったわけではないけれど、
これでいいかな、と花と花瓶を鏡に映してみると、
わあ、すてき!
できたできた!

玄関に置く大きめのができ、
次に2つの小さい花瓶に、これもきれいに生けられた。
やれやれ。

それから洗面台の周りにいつもずらずらと並べてある、
小さい目の花瓶を全部どかして、台の上をぴかぴかに磨いた。
これでお客さんにも気分よく手を洗ってもらえるだろう。

夫と一緒に奮闘し、部屋がぴかぴかになった。
あとは時間まで、今日のご馳走の下ごしらえをするだけ。

やれやれ、とソファに座り、
ここでエンジェル・タロットを一枚引いた。
The Star☆
ハッピータイム、成功、と書かれている。
やったぁ〜!!!
ほっと安心したと同時に、
ようし、楽しむぞーとわくわくした。
そして天使たちにお礼を言った。
もう一度これまでの時間を振り返り、
ひとつひとついい気分だったことを思い、
ありがとう、と言っていく。
お礼も言うのもほっこり楽しかった。

イベントがあるときには、ぜひ天使にお願いしてくださいね。
期待した以上に、幸福な楽しい気分になりますから^^☆
posted by Mimoza at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 天使との会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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