2013年10月18日

食べ過ぎてしまった翌日は…

食欲の秋。
ついつい食べ過ぎてしまう。
でもいいのである。
翌日はプチ・ファスティングをするから。
ファスティングとは、断食である。
食べないのだ。
私の場合は、太るから、というよりは、
お腹を休めて、労をねぎらうために。
食べ過ぎて、
消化・排泄活動にひいこら言わせたら、
何もしない時間を上げて、
骨休めさせてあげるのが、スジじゃないです?

朝は、食べる。
朝はいつも果物かナッツとドライフルーツか、
野菜ジュースだけなので、
起きぬけの体を、しっかり目覚めさせるために、
水分、糖分、ビタミン、ミネラルを、
程よく摂る。
で、
お昼と夜を一緒にした食事を4時ごろ摂るか、
2回食べないか。

夜食べないのは、比較的楽。
家族も帰ってくるし、テレビもあるし、
気が紛れて、おなかすいても苦にならない。

食事を1回でも抜くと、時間にゆとりができて、
仕事や趣味も、ゆったりできます。
もっとも時間に縛られない生活を選択しているからだけど、

会社で働く方々は、
お昼を軽めにして、夜食べない、
と言うのがお薦め。
朝はいつも通り食べて、
お昼は生野菜に、炭水化物だけ。
お腹を持たせるために、食べるだけ。
ミネラル・ビタミンはお腹の働きのために必要なので、
必ず食べた方がいいと思う。
でも体を作るたんぱく質類は、
消化・吸収・排泄にエネルギーを使いがちなので、
この時ばかりはお休みします。
一日くらい摂取しなくても、大したことはありません。
おなかが楽チンしてよく休めて、
明日から、よっしゃー!と気合入れて働くために、
とても大切なことです。
そうしたら、必要な栄養素の吸収も高まろうというもの。

体をいたわるとは、こういうことかも。
食べ過ぎてしまった次の日には、
食べないであげる。
お薦めです!
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