2011年03月31日

瞑想2:自分の太陽を決める

鼻腔を行き来する息を感じることに慣れたら、
自分の太陽を決めましょう。

子供時代・思春期・青年期・大人になってから、
のいつでもいいですから、

記憶の中で、
一番好きだと思える太陽、
自分が輝いていたときに見た太陽、
大切な人と見た太陽、
幸福な気持ちのときに見た太陽、
願い事がかなったときに見た太陽から、
ひとつ、自分の太陽を決めます。

そしていつも同じ太陽と瞑想します。

この太陽は、
いつ、どんなときでも、
あなたを見守ってくれていて、
さんさんと温かな光とエネルギーを降らせ、
自分を慰めてくれ、
勇気づけ、
励まし、
精神的に高めてくれ、
肉体的にエネルギーをアップしてくれたり、
いろいろな意味で力になってくれます。

そしてもう一つ重要な働きとして、
人ごみ、
電車の中、
で瞑想をするときには、
プロテクターとしての役割も果たしてくれます。

人を待つなどして、
長時間、暇をつぶさなさければならないとき、
通勤通学の電車の中などで、
瞑想をしようとする場合、

決してありがたくないエネルギー、
悪意を含んだネガティヴなエネルギー、
邪気、
を寄せ付けないために、
必ず自分の太陽を決めて、
頭上に持ってきます。

そうして安心して目を閉じます。

自分の太陽から降ってくる光を感じながら、
呼吸をしましょう。

あなたの太陽エネルギーは、
鼻から入ってきて、
身体中をめぐって浄化し、
息として吐き出す時には、
使い終わったエネルギーや、
ネガティヴなエネルギーを、
外に排出してくれます。

瞑想を終えるときには、
感謝の言葉を言いましょう。

急に待っていた人が来たり、
電車を降りる場合、
急いで目を開けて立ちあがりながらでも、
動きながらでも大丈夫です。
必ず感謝の言葉を言いましょう。

3分くらいのわずかな時間でも、
自分の太陽と共に瞑想するのは、
気持ちのいいものです。

ぜひ習慣にして、
毎日続けてみてください。

posted by Mimoza at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想しましょ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

身体の声に耳を傾ける

昨日のこと。
地震関係で飛びまわっている旧知の友人と連絡が取れた。
元気だとは言っているが、水を向けてみたら、
結構疲れている。
空間を透かして見ると、
腸を始め、肝臓がくたびれているのがわかった。

しかしエネルギーを送ろうとしても、
イメージがうまく結べず送れない。
長い間会ってないからかもしれないとも思ったが、

どうやら元々エネルギーの高い人で、
自家発電のようにエネルギーを作りだしていて、
エネルギー自体は足りている。
しかしそれが頭を使うことに使われ過ぎていて、
消化器官にはあまり行かなくなっている。

よく言われるバイタリティーのある人、というのは、
こういう仕組みになってるんだな、と納得した。
エネルギーを自家発電(?)するのはいいが、
体内での使い方に、バランスを欠いている場合があるので、
エネルギーの希薄な個所に気付く、ということが大切である。

それは、具合の悪さで現れてくる。
肩が凝る、とか、
朝おなかがもたれる、とか、
目が疲れる、とか。

自分の身体に耳を澄ますと言う作業は、やはり大切なのである。

すかっとしないな、と思ったら、
決して放っておかず、
自分は頑張り過ぎてないか、見まわしてみることである。

そして、思い当たることがあったら、
誰かに言う、などして、対策を考えよう。

誰かと一緒に考えてもらうのはいいかも。
一人で生きてるわけじゃないし。


エネルギーを他者に送る、ということ

エネルギーを送ることを一言で何と言うべきか。
よく遠隔で送る、と言うが、
もっと軽やかな響きの言葉がないだろうか、
とずいぶん長い間探している。

英語ならどうか。
send、pass、give、hand、といろいろ調べたが、
どれもしっくりこない。
が、
passというのは、
ここにあるものが次へ移動する、
のような意味合いがあることがわかった。
これいいのでは?
ということで、パス・エナジーと言うことに決めた。
もちろん、暫定的にではあるが。
もっといいのがあったら、また替えようと思っている。


2011年03月29日

地理学会作成の津波被災マップ

コアなリンクがいくつも。
参考にされる方、してください。
→ここ




posted by Mimoza at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使は奥さんと娘さんを抱いています

何日のことだったろう。
テレビだったかネット上のニュースだったかも忘れた。
被災地の報道で、
玄関前に妻と娘の遺体があるが、
誰に頼んでも今手が空いていない、
と言われ、きちんとした場所に運んでいけない。
毎朝ここにきて手を合わせるだけだ、
こんな冷たいところで・・
雪も降ってるのに・・
と初老らしい男性が言っている。。

しかし私のイメージの中に、
肩を落として立ちつくす男性のするそばに、
背の高い天使が、男性の奥さんと娘さんらしい人を、
大きな分厚い翼で抱いている様子が見えた。
奥さんと娘さんは、男性を見て涙を流している。

私はとっさに男性のそばに行き、
手を取り、その様子を話した。
奥さんと娘さんは、あなたが心配で泣いています。
天使が二人を翼の中で、温かく抱きしめています。
奥さんと娘さんは大丈夫です。
ここに二人はいません。
あなたは泣くのをやめて避難所に戻ってください。
あなたが行くところに二人はいつもいます。
天使も一緒です。
だから大丈夫です。
私は男性を抱きしめた。


posted by Mimoza at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈りのアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンネスoneness

ワンネスonenessについて力強く説明された本がある。
「ザ・モーゼス・コード」である。

ワンネスonenessとは、
自分はすべてのものと繋がっている、
という意識構造のこと。

ここで説明するよりは、
この本の監修・訳をされたブレンダさんのインタビューが、
ポッドキャストで聴けるので、聴いてみてください。
 * ブレンダさん:EFT-Japan代表

その前にちょっとばかり予習を。

「ザ・モーゼス・コード」とは聖書に出てくる、
モーゼのことで、コードとは暗号のこと。

その暗号とは、
I am that, I am.
「that」というのは「それ」。
「それ」というのは「すべて」を差す。
私はそれなのです、私は!
そう、私はすべてなのです!
・・というところでしょうか。

ここで重要なのは、
I am that I am.
ではなく、
I am that, I am.
であり、
「,」が大切なのだとブレンダさんは強調されてます。

* 「ザ・モーゼス・コード」(春秋社のサイト)

いくつかのインタービューの中で、
ワンネスについて、
他の人が理解していく過程を紹介し、
とてもわかりやすく説明されているので、
ぜひお聴きくださいね。

勇気もゆったりとしたおおらかな気持ちも沸いてきますよ!



posted by Mimoza at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンネスonenessを意識する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈る際のイメージを翻訳すると・・

EFTのアファメーションになるということか。
回りくどくなるけれど。
言葉や文章が硬くなりそうだけど。
でも参考にはなるかな。


posted by Mimoza at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈りのアファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

歌舞伎:源氏物語 浮舟を観た

行ったのは26日(土)、新橋演舞場歌舞伎公演の最終日だった。
11日の震災以来、ガソリン不足もあって家から出なかったので、
すっかり出不精になって、外出するのも億劫だったが、

浮舟・薫大将を菊之助・染五郎だというので、
行かないわけにもいかず、重い腰を上げて出かけた。

車が走り出してみると、
いいお天気で、フロントガラスからは、
小さな天使の形をした雲がたくさん見て、
出てきてよかったとわくわくした。

さて、源氏物語「宇治十帖」題材に、
北條秀司によって脚本された『浮舟』は、
光源氏の二人の孫と浮舟との三角関係のお話。
精神的な契りを結ぶ・精神性など無視して挑む・あれ〜こんなはずじゃなかった・後悔する・男二人のケンカになる・・と展開し、悲劇を招くという、いわばお決まりのメロドラマである。

舞台は美しく、役者さんも申し分なかったが、
私が甚く感じたのは、私ももういい年になったのだな、
ということである。

もっと若いころなら、今現在の自分を重ね合わせて、
それなりにエキサイトし感動したかもしれないが、
そんな年ごろを過ぎ去った今は、
あーめんどくさい・・と思っただけだった。

でも意外に感じたのは、
そんな自分が嫌いではなく、
別の所にステップアップしたんだな、と思ったこと。

確かに若い時分とは全然違うことに興味を持っていて、
そちらでかなりエキサイトしているし、
この感じ、まだまだ若いな、と思ったりしていたが、
でもまあ、年は取ったかな、やっぱり。。

とするともっと年を取りたくなってきた。
10年、20年経ったら、どのように感じるのだろうか。
そうそう、若いころはあんなよ、と新鮮に感じるのだろうか。
それとも人間の心の清らかさを再発見でもし、
返って感動するのだろうか。

年を取ってみないとわからないことってある。
自分のこととなると、早く知りたい。
あー早く年取りたーい!
という気持ちにもなってきたけれど、それってホント?



posted by Mimoza at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

被災者でありながら不休で働く原発の人々へ

 疲労した身体・心を浄化し癒す虹色のフィルムが、作業場・プラント全体をオーロラの光の帯のように揺らめきながら、包み込みます。ものごとは着実に良い方向に向かっています。


posted by Mimoza at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈りのアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

海王丸

 福島原発の原発で何日もほとんど不休で働いている職員の方々が、大丈夫なのだろうかと気になって仕方なかったが、海王丸が福島沖に停泊し、職員を交代で迎え、休息の場を提供しているのだそうだ。入浴・食事がちゃんとでき、一晩ゆっくり眠れる。乗船したばかりは疲れで強張っていた職員の表情も、ひと風呂浴びた後は、なんとかほっとしてにこやかな表情をされ、翌日には、また頑張ります、ありがとう!と元気に戻っていかれるということである。この報道を聞いて、私もほっとし、よっしゃー!と思った。これで恐れを捨てて、祈れる。それでなくとも緊張の続く現場であり、作業に当たる人々は、全てを任された格好である。余裕ある精神状態で、よっしゃー!と元気で任務を遂行されるよう、心から応援したい。


posted by Mimoza at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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